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ユーロスタイル アップハンドル装着 -new-

今回の車両は弊社のカスタム車両ではありませんが、
弊社にいらしていただいた際に、手や足が遠くて乗りにくいのを解消出来ますかと言うお話で、
ご希望がアップハンドルだったので、お客様の身体に合うサイズのハンドルと弊社のポストを追加工して
組み合わせ、画像のように仕上げてみました。

ブレーキペダルも調整する事で、しっかり踏めるブレーキになり安心して乗れるようになりましたと
ご満足していただきました。

アップハンドルの操作感に慣れたら、次回は身体に合うサイズの弊社でお勧めの低めのハンドルで、
これぞユーロスタイルというルックスに変更するかもしれません。

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DS4 HSRキャブ装着  -new-

前回に続きDS4ネタを書いてみました。

ハーレーの前方に突き出るキャブレター(ウェーバーやHSR)の話で盛り上がっていたところ、
ドラッグスターのお客様が、自分の愛車にも前方に突き出るHSRを装着してみたいという事で
お引き受けするはこびになり安易に考えていたところ、400ccに合わせる為の
キャブレター内の部品が少なくて・・・結果、試行錯誤しながらワンオフ、ワンオフの積み重ねで
一年がかりでようやく純正を上回る動力性能、サウンド&ルックスを得られるバイクに仕上がりました^^

時間はかかりましたが、待った甲斐があると大変喜んでいただけました。

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DS4エアクリーナー交換


お久し振りです。
日々の仕事に追われ、なかなかブログの更新ができませんでした。
前回はマフラーの交換、今回はエアクリーナーの交換で、わざわざ名古屋からいらしていただいたので、
感謝を込めてブログに書いてみました。


弊社のエアクリーナーは、ドレスアップの他に本来あるべきパワーを発揮できる仕様となっており、
調整は肝心ですが、純正では味わう事の出来ない領域に愛車を導いてくれるでしょう。

簡単に説明すると、例えば健康ドリンクに付属している細いストローで吸い込むと少量しか吸えず、
通常のストローだと自然に吸い込めるのと似たようなもので、純正は細いストローで空気を吸っているような感じで、
弊社のエアクリーナーは太いストローで吸えるだけ自然に吸い込める仕様といった感じでしょうか。

吸入空気量だけを増やしても走らないバイクになりますが、増大した空気量に合うジェットも付属しており、
燃費向上、体感加速向上、サウンド向上等メリットばかりでデメリットは皆無と言っても過言ではありません。
 

車検にも対応しており、キャブレターのDS4/DSC4を乗られている方には、
是非、装着して欲しいパーツのひとつです。
 

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2017年式 FXDB カスタム


この車両のダイナストリートボブは、ディーラーのデモ車だったそうで、タイヤはハーレー用で開発された
ブリジストンH50が装着されておりました。

試乗させていただいた感想は、硬めな足回りのイメージがあるハーレーがしなやかな足回りになっており、
ディーラーで足回りのチューニングを施工されたのか、タイヤのみでしなやかなのか定かではありませんが、
乗りやすくなっておりました。
 

弊社で担当させていただいたところは、特注の黒クローム仕様のクロームエンドのマフラー製作で、
ジェントルな低音と共に吹け上がりが純正よりも滑らかになる仕様のものをご提案させていただきました。

 

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FXCW Custom  ソフテイル ロッカーカスタム


先日、雑誌「バージンハーレー」の取材があり、撮影風景を載せてみました。


2008年式のロッカーをベースとして、ネオビンテージスタイルにカスタムを施した車両です。
きっかけは、雑誌「バイブス」の営業さんから高年式ソフティルにバックギアの装着依頼を受け製作しました。
もしかすると、バックギアのマンバさんの来年度カレンダーに掲載されるかもしれません。
バージンハーレーへの掲載も後日お知らせします。


また、この車両を見て、えっ何でと思った方はかなり玄人ですね!
弊社の独創的な発想により、インジェクションモデルでもスモールタンクの装着を可能としております。

 

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カスタムハーレー EVOソフティル

こんにちは。

掲載しているつもりになっていた、最近普段乗りしているデモ車のご紹介です。

気張らず、ドコドコとのんびり走り、渋滞も余り気にせず、すり抜けも容易。

都内を流すには打ってつけのカスタムで、お気に入りの一台です。

スプリンガーフォークという事もあり、エンジン内部には手を入れておりませんが、純正EVOエンジンの特性を

最大限引き出す、吸排気、デジタル点火等のカスタムは施しているので、

トルクフルで必要十分な走りも乗っていて楽しいひとつです。

 

このベース車両を仕入れた際、ドラックパイプ、ダイナSといった仕様でしたが、案の定トルクがなく遅い、

一般的にそれが当たり前のようになっていますが、使う部品によって同じエンジンなのに、

こんなに違うの?とやはり実感します。

 

観て、乗って、楽しい愛車を創作する、それが私共ケンテックのモットーです。

次回は、現在、雑誌バイブスで車両紹介されているインジェクション車(FXCW)のネオビンテージにカスタムした

車両の掲載を予定しています。

 

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明けまして、おめでとうございます。

2018年も本日より仕事始めとなりました。

本年も恒例の伊勢神宮参拝に昨日行って参りましたが、今年は近場の荒川河川敷で

珍しく雲ひとつない初日の出が撮影出来たのでそちらの画像を添付します。

 

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オートバイにも厳しい規制が施行され、楽しみが半減という時代になってしまいましたが、

弊社では今まで培ってきた技術を活かし、合法で楽しく安心してお乗りいただける完調に仕上げた

国内外の規制対象外のオートバイの販売にも更に力を入れる所存でおりますので、

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

バルカンからハーレーにお乗換え

このハーレーのお客様は、以前バルカン400に乗られていて、当初はバルカン800に乗り換えて

400のカスタムパーツを800へ移植するというご予定でしたが、奥様のお言葉でハーレーに変更。

バルカンに装着されていたカスタムパーツをハーレーに移植する事になり、

出来る限り以前の愛車のバルカンそっくりになるように

手を加えて製作してみました。

 

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完成したハーレーをご覧になって、お客様もハーレーだけどバルカンですね^^と

嬉しそうにされていたので、面白い試みでした。

 

 

DS4 エンジン載せ換え&フロントビレットホイール装着

このドラッグスター400は10万キロ近く乗られたので、エンジンの載せ換えのご依頼を受けて、

ついでにリフレッシュを兼ねてフロントホイールをビレットの21インチに変更しました。

ルックス的にも、あたかも当初より21インチのビレットホイールが着いているがごとく

車体のバランスが取れたと思うのですが、いかがでしょうか。

 

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お客様にも乗ったフィーリング、ルックス共にご満足していただいたご様子で、

製作した側も嬉しい限りです。

 

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抜群のフィット感!サドルシート

このサドルシートは、ナックルヘッドの時代からハーレーを乗り続けている大先輩が

何か良いシートはないかと色々試すもしっくりするものがなく、ご自身でサドルシートを

創りはじめ、試行錯誤の結果完成した拘り抜いた世界的にも類のない逸品です。

 

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仕事柄、色々なメーカーのサドルシートを跨ぎバイクに乗りますが、

このサドルシートの乗り味を経験してしまうと、他のサドルシートは取りあえず

着けておくかといった感覚になってしまうほど、抜群に優れています。

 

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造り込みも頑丈で、通常ベースは鉄板で出来ているものが、このサドルシートのベースは

アルミ鋳物で製作されており、しかも上面形状は絶妙な立体感で、まさに職人芸と

いった仕上がりです。

 

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販売しているのは、老舗と呼ばれるハーレーショップのみで、価格帯は10万円前後と

シートの中では高価なものですが、製品をご覧になり跨っていただくとその価値が

伝わると思います。

 

 

 

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