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ファットボーイロー ライトカスタム

本日は雨降りで試乗が出来ないので、続けてブログ更新^^

この画像は前回撮ったカスタム途中のものですが、次回ブレーキローターや
シート、ブレーキ・シフトアーム等も変更した画像も撮って掲載します。

車両は2010年式なので当然インジェクションですが、
近年はスマホで純正コンピューターの書き換えが可能になり、
すごい時代になったものだとつくづく思います。

使うツールはFP3で、巷では良くない噂や小さくて面倒臭いという評価も
あるようですが、今でもキャブレターが好きな私としては、
この世にデータが存在しない車体とキャブの組み合わせでキャブセッティングをする事に
比べればはるかに便利なツールで、キャブはジェット交換の繰り返しで分解が
必要ですが、スマホで出来るFP3なら分解することなく数値を変えていくだけで
純正エンジンのポテンシャルを引き出せてしまう非常に便利なツールだと思います。

巷ではオートチューンまでしか説明がされないようで、
実はそれから先が肝心なセッティングとなり、例えばFP3では抜けの良いマフラーは
バックファイアーがとり切れないと言われていますが、ポチッポチッと数値を打ちかえると
そんな事もなく、インジェクションでも社外キャブレターをばっちりセッティングした時のような
乗り味をキャブ交換より安く楽しめるので、これはこれでありですね。

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ヘッドライトはLEDをチョイスしましたが、今回装着したものはなかなかの明るさで、顔つきを変えてみたい時等の
カスタムにはうってつけのアイテムですね。

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ハーレーカスタム ホイールチェンジ

久しぶりのブログになります。

ついつい日々の作業や試乗の繰り返しで更新がおろそかになってしまい、
なかなかブログが習慣にならないですね。

以前、掲載したEVOソフティルのホイールを
ファットスポークからビレットコンビネーションに変更しました。

ファットスポークホイールは重量があり、ジャイロ効果で宇宙ゴマのような
不思議な乗り味になっていたので、なるべく軽量のビレットホイールに変更し
宇宙ゴマのような感覚をなくしてみました。

ちなみにホイールサイズは、フロント21インチ2.15J、リア18インチ3.5Jとなります。

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ドラッグスター1100/DS11カスタム -new-

今回は昨年末に納車したDS11の画像です。

お客様のご要望をお聞きした上で、
おまかせカスタムの車両で、
渋めに大人のカスタムと言ったところでしょうか。

次回はホイール等をカスタムしてみたいとお話しされていましたので、
更に格好良くなるでしょうね。

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今回のカスタムパーツ

   トリプルネック7度&ビレットフォークジョイント
 ビレットフォークカラー 
 4インチラウンドポスト&ドラッグバー  
 マイクロスイッチ加工  
 ストレッチタンク  
 ハーレー用リアフェンダー
 ビレットフェンダーアーチ  
 スネークアイテールランプ&ミニウインカー
 ビレットヘッドライト
 ワンオフシート
 ビッグフレアード2in1マフラー
 ハイパワーエアクリーナー 
 etc・・・

加工&調整

 リアフェンダープレースカット加工
 リアフェンダー成形加工
 キャブレタージェット交換&調整
 etc・・・

 

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毎年恒例のお伊勢さん参拝

本日より本年2019年の仕事始めとなりましたが、昨日、恒例の伊勢神宮参拝に行って参りました。

毎年、明け方に到着するよう東京を夜中に出発して、今年も早朝に着き、外宮、内宮とお参りをして

とんぼ返りで帰って来ました。

決して楽な行事ではないのですが、ひょんな事から行き始めて、もう十年以上になりました。

何故?と尋ねられる方もおりますが、日頃仕事に追われ、いつの間にか初心を忘れてしまう事が

多いと思われる時代、自分自身、初心を忘れない為の行事となっております。

 

201918183421.JPGのサムネイル画像

 

 

FXSB ハーレー ブレイクアウト カスタム -new-


本年も多くのお客様に支えられ、年の瀬を迎える事が出来て感謝の気持ちで一杯です。


今年は、エンジンチューニングや吸排気のセッティングの作業が多く、その中でも印象深いのはTC88ベース1850cc
現在も慣らし運転代行中ですが、内容的には単なるボアアップに留まらず

H断面コンロッド、クランク芯出し&溶接、
軽量ハイコンプピストン、吸排気ビッグバルブ、
ヘッドチューン、
ローラーロッカーアーム、強化油圧タペット、
ハイスペックハイカム(ギヤカム)、強化クラッチ、
点火マップ変更、HSR48、2in1マフラーetc


純正が使われているのはエンジンブロックのみで、
他のパーツは全てチューニング用のパーツで組み上げたハーレーでしょうか。

スペックもさる事ながらその走りもまた異次元のもので、
アメリカンは遅いイメージを持たれている方が多いと思いますが、まだ慣らし中なので全開にはしていないものの、
それでも暴力的な加速で瞬発力は申し分ないモンスターです。

 

画像のハーレーは上記のカスタム車両ではありませんが、先日お引渡しのブレイクアウトで、
吸排気、マップ変更、ハンドル変更といった純正からワンステップカスタムを施した車両です。
 

参考までに書き加えると、
一言でいうと快適性が向上しており、足廻りのチューニングや社外のブレーキに変更する意味が薄れてしまう程、
最終ツインカムは優れた乗り心地で、
私個人はチューニングを施したEVOが現在でも一番好きなハーレーですが、これからハーレーを乗られる
初心者の方には、お勧め出来るかもしれません。
 

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本年もありがとうございました!

来年も頑張りますので、宜しくお願いいたします。

 

 

 

ユーロスタイル アップハンドル装着 -new-

今回の車両は弊社のカスタム車両ではありませんが、
弊社にいらしていただいた際に、手や足が遠くて乗りにくいのを解消出来ますかと言うお話で、
ご希望がアップハンドルだったので、お客様の身体に合うサイズのハンドルと弊社のポストを追加工して
組み合わせ、画像のように仕上げてみました。

ブレーキペダルも調整する事で、しっかり踏めるブレーキになり安心して乗れるようになりましたと
ご満足していただきました。

アップハンドルの操作感に慣れたら、次回は身体に合うサイズの弊社でお勧めの低めのハンドルで、
これぞユーロスタイルというルックスに変更するかもしれません。

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DS4 HSRキャブ装着  

前回に続きDS4ネタを書いてみました。

ハーレーの前方に突き出るキャブレター(ウェーバーやHSR)の話で盛り上がっていたところ、
ドラッグスターのお客様が、自分の愛車にも前方に突き出るHSRを装着してみたいという事で
お引き受けするはこびになり安易に考えていたところ、400ccに合わせる為の
キャブレター内の部品が少なくて・・・結果、試行錯誤しながらワンオフ、ワンオフの積み重ねで
一年がかりでようやく純正を上回る動力性能、サウンド&ルックスを得られるバイクに仕上がりました^^

時間はかかりましたが、待った甲斐があると大変喜んでいただけました。

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DS4エアクリーナー交換


お久し振りです。
日々の仕事に追われ、なかなかブログの更新ができませんでした。
前回はマフラーの交換、今回はエアクリーナーの交換で、わざわざ名古屋からいらしていただいたので、
感謝を込めてブログに書いてみました。


弊社のエアクリーナーは、ドレスアップの他に本来あるべきパワーを発揮できる仕様となっており、
調整は肝心ですが、純正では味わう事の出来ない領域に愛車を導いてくれるでしょう。

簡単に説明すると、例えば健康ドリンクに付属している細いストローで吸い込むと少量しか吸えず、
通常のストローだと自然に吸い込めるのと似たようなもので、純正は細いストローで空気を吸っているような感じで、
弊社のエアクリーナーは太いストローで吸えるだけ自然に吸い込める仕様といった感じでしょうか。

吸入空気量だけを増やしても走らないバイクになりますが、増大した空気量に合うジェットも付属しており、
燃費向上、体感加速向上、サウンド向上等メリットばかりでデメリットは皆無と言っても過言ではありません。
 

車検にも対応しており、キャブレターのDS4/DSC4を乗られている方には、
是非、装着して欲しいパーツのひとつです。
 

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2017年式 FXDB カスタム


この車両のダイナストリートボブは、ディーラーのデモ車だったそうで、タイヤはハーレー用で開発された
ブリジストンH50が装着されておりました。

試乗させていただいた感想は、硬めな足回りのイメージがあるハーレーがしなやかな足回りになっており、
ディーラーで足回りのチューニングを施工されたのか、タイヤのみでしなやかなのか定かではありませんが、
乗りやすくなっておりました。
 

弊社で担当させていただいたところは、特注の黒クローム仕様のクロームエンドのマフラー製作で、
ジェントルな低音と共に吹け上がりが純正よりも滑らかになる仕様のものをご提案させていただきました。

 

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FXCW Custom  ソフテイル ロッカーカスタム


先日、雑誌「バージンハーレー」の取材があり、撮影風景を載せてみました。


2008年式のロッカーをベースとして、ネオビンテージスタイルにカスタムを施した車両です。
きっかけは、雑誌「バイブス」の営業さんから高年式ソフティルにバックギアの装着依頼を受け製作しました。
もしかすると、バックギアのマンバさんの来年度カレンダーに掲載されるかもしれません。
バージンハーレーへの掲載も後日お知らせします。


また、この車両を見て、えっ何でと思った方はかなり玄人ですね!
弊社の独創的な発想により、インジェクションモデルでもスモールタンクの装着を可能としております。

 

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