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2019年9月

バガーカスタム FLHTCU -new-

この車両は96年式FLHTCUエレクトラグライドウルトラクラシックをベースに
バガースタイルにカスタムを施したもので、当初21インチを履かせ非常に乗り易い
仕様にしておりましたが、お客様のご要望により23インチ化しました。

バガー用6度レイクトリプルを組み込んではいるものの、23インチではストロークが少なく、
製作する側からは21インチがお勧めではあります。

吸排気はHSR42と2in2マフラーの組み合わせで、
エキパイは中間部で連結されたものに変更し、排気脈動効果を図っています。

このお客様は海外のカスタム番組を観ておられ、いずれビックキュービックのエンジンに乗せ換え、
多分フロント21インチに変更して、本場の走るバガーにされると思います。
 

アメリカ在住の知人の話によれば、
日本国内ではバガースタイルと言うとアメリカのショーバイクを参考にフロントビックホイールで
走りにくいものが主流のようになってしまっていますが、
バガースタイル発祥の本場では、
フロント21インチ、エンジン124キュービック、ベイカー6速ミッションetcと
走りを意識した仕様が本物のバガーと言うらしいです。
 

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XV1900 ロードライナー(ミッドナイトスター)カスタム   -new-

この車両はヤマハ最大排気量の1900ccで、わざわざ大阪よりケンテックに
カスタムの依頼をしていただいた車両です。

ホイールは前後レイダーのものに変更し、外装は海外メーカーのものを使用して
カスタムを施してみました。

大柄な体格の方が乗らないと取り回しが大変かもしれませんが、車両の存在感は
かなりのものでした。

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ハーレーソフティル ライトカスタム   -new-

この車両は2001年式のインジェクションソフティルがベースで、外装にはほとんど手を入れず、
リアショックのダウンとシート成型加工、
ケンテック製クラシック2in1マフラー(フィッシュ)と、
オリジナルスタイルを尊重した車両に仕上げてみました。

エンジンの状態も調子が良かったものの、転ばぬ先の杖という事で、
TC88の弱い部分のカムチェーンテンショナーの交換をして、燃調合わせで
サブコンを使用して更に調子の良い車両に仕上げ納車させていただきました。
 

話は変わりショールームにお越しいただくお客様には、よくお話させていただく事なんですが、
ハーレーの最大の長所をひとつ文章にしてみます。

例えば国産車の場合には、廃盤になってから10~15年過ぎた辺りから
消耗パーツまでが廃盤になってしまいますが、ハーレーはアメリカの文化の下
さかのぼると1930年代の車両のパーツですら関連企業が製造し続けており、
日本的考えでは敬遠する年代の車両でもメンテナンスやカスタムが施せ、
楽しみながら一生付き合える愛車になりうるといったところでしょうか。

ハーレーの長所はまだまだ沢山ありますので、追々書いていきたいと思います。
 

話は戻りこのハーレーをご購入いただいた50代のユーザー様ですが、
ハーレーに乗り換えて楽しくて楽しくて、ハーレーを買って本当に良かったと満面の笑みでお話され、
こちらとしても大変嬉しく、この楽しさをもっと沢山の方に味わってもらいたい気持ちになりました。
 

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ドラッグスター1100 コンプリート カスタム   -new-

この車両はDS11をベースにお客様のご要望を踏まえて、
ケンテックのオリジナリティー溢れるスタイルに仕上げた1台です。

ストレッチタンクをはじめ、ほとんどのパーツをケンテック製で固め、
ホイールはフロントがハーレー用21インチ、
リアは純正をベースにスポークには遊び心で24金メッキを施し、渋さと派手さの融合を図ってみました。
 

納車は静岡のご自宅までお届けにあがり、
大変喜んでいただけて製作した甲斐がありました。

この車両に装着されているパーツは、通販サイトには掲載されていないものを多数使用しておりますが、
ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
 

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